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人生滅亡までのカウントダウン

約1年という時間で危機を脱する事はできるのだろうか・・・

Civ6のススメ15

 Civ好きにおススメの動画。アメリカ・ニューヨークにある自然史博物館作成の『地球における人口の推移(意訳)』。よくよく考えたらニューヨークでボーっとしてる暇あったのになんでココいかなかったんだろう。今更ながら後悔。

www.youtube.com

 

 やっぱりインドと中国の人口ってすげえ、って思いながら日本もなかなかやなあと思ってみたり。それにしても毎回思うのは人口のグラフを見ると指数的な伸びがやはり地球の限界を表している気がして、今にもコップから水があふれそうな状態なんじゃないかという事。

 

 

 それはそれとして、またまた宗教関係で勘違い。『聖地』を建てても大預言者ポイント貯まらないと思っていたのだけれど、よくみたら1ポイントづつ貯まってますね。まあこの程度では大預言者作れないんだけれど、あるのと無いのとでは大違い。以前の記事も訂正しておきます。

Trump氏に遭遇

HearthStone

 知らない方の為に断っておきますがもちろん噂の某国大統領ではなく、HearthStoneやCivilization6といったゲームの実況をYoutubeにアップしているその界隈ではそこそこな有名人です。

 そんな彼とHearthstoneの北米サーバーでArena中に遭遇。共にMageデッキで私が5-1の時。負けると全世界に恥ずかしい姿をさらされてしまう可能性もあるのでなんとか勝ちたいところ。試合は終始押し気味に進めるものの敵もさるもの。なかなか決め手に欠けましたが最終的にはなんとか勝利。世界への晒首は免れることができました。

あれ?ペペロンチーノは極めたと思ったはずが・・・

料理

 何度か挑戦するうちに結構いい手ごたえを掴んで店でも出せるんじゃね?などと勘違いしていたペペロンチーノ。それが久しぶりに作ってみたら何とも薄味で激マズなものになってしまい当惑。ここしばらくは回数を重ねる毎に美味しくなっていたのになぜだろう。

 いつもと違ったのはパスタがダイソーの100円からスーパーの150円のものになり、太さが違うのでゆで時間が短くなった(10分→7分)。いつも使っていたニンニクは中国産の安い輸入物だったのだけれど、今回は青森産の結構いいお値段の物。ここだけ考えると不味くなる理由はないように思うのだが・・・。オリーブオイルも別にそんなにケチったつもりはないし、パスタの茹で汁を多く入れ過ぎたんだろうか?ううむ原因がさっぱりわからないので直しようもない。やはり料理は奥が深いなあ。

2016秋アニメ途中経過報告

 Civ6のおかげでかなり視聴スケジュールが狂ってしまいましたがようやく最新話まで追いついた作品が以下7作品。

 

・終末のイゼッタ ★★

 

 WWⅡの時代に魔女というちょっと既視感のある設定で食傷気味だったので最初はパスしようと思っていたのですが、知人が1話見て「なかなか」という事だったので視聴開始。確かに想像していたよりは面白い。一番はイゼッタの戦闘シーンでランスと一緒に飛ぶとこがかっこいいですね。。イゼッタが胸強調のミニスカ痴女なのはどうかと思いますが、キャラデザもいい感じ。ただストーリー展開が読めるので、これからどう纏めていくのかで大きく評価が分かれると思います。EDを聴くとどうしてもシェリルの新曲に思えてしまったりもします。

 

 

・戦国鳥獣戯画 ★★

 

 バカバカしい話ばかりだけれど5分アニメなので気軽に見れて良い。織田信長のキジ、徳川家康のタヌキなど結構キャラの特徴を捉えていて戦国時代ファンに楽しめる内容。ネタがどこまで続くのやら。

 

 

・ブレイブ・ウィッチーズ ★★

 

 ストパン3期の方が良かったんじゃないかと思うけれど、相変わらずパンツじゃないから恥ずかしく無いようで予想してたよりは面白い。とはいえストパンのキャラに比べて薄く感じてしまうのは日が浅いからなのか。ストパンと合わせるとキャラが出すぎでそれぞれの個性を立たせるのが難しくなっている感は否めない。今後の大化けを期待したいけれど・・・ちょっと難しいかな。

 

 

舟を編む ★★★★

 

原作の小説を読むときに辞書作りをするサラリーマンの話と聞いてなんだか暗い話のように思ってしまいましたが、実に心温まるストーリーで静かなのに熱さの伝わるとても良いお話でした。それをどう映像化してくれるのかな、と思ったのですがとても良くできていて感心。原作キャラの雰囲気が良く出ているのは声優さんの力もあるのでしょうか。櫻井さんの演じる馬締はとても良いと思います。派手なアクションやドンパチは無いので万人にとは言いませんが、原作も含めて知識人にはおススメ。

 

 

・ガーリッシュナンバー ★★★

 

 汚いSHIROBAKOとはよく言ったもので、なかなか面白いガハハ。新人声優・烏丸千歳の性格の悪さがなかなか小気味良く、時々でる鼻唄がまた絶妙。本人役なのかと思うくらい声優の千本木彩花さんがはまっている気がします。えげつない切り口からどうやって感動作にもっていくのか展開が気になるところです。

 

 

・DRIFTERS ★★★

 

 原作が肌に合わず途中で投げ出した作品その1。どうもギャグパートのセンスが馴染めないんですよねえ。そんなわけで眉唾で見始めたのですが、アニメになってみるとこれが意外とすんなりと入ってくる。もともと迫力のある画がウリだったと思いますが、アニメになって良かったのではないでしょうか。原作ファンの評価はわかりませんが、そうでない人間からすると結構楽しんで見れてます。OPが良くできていてなかなかカッコイイのもいいですね。

 

 

亜人 第2クール ★★★

 

 今期OPお気に入りNo1ですがEDは最低というこの落差っぷり。それはおいといてなんといっても見どころはおっぱいちゃんこと下村泉さん。原作より数倍かわいいこのキャラデザが亜人に見る価値を与えているといっても過言ではないかもしれない。そして日曜・日テレの『真相報道バンキシャ』のナレーションでおなじみ大塚芳忠さん演じる佐藤がこれまたカッコイイ。ポリゴン・ピクチャーの作画が気に入らないという人は結構いるようですが、女性キャラなんかは結構かわいくできていて百聞は一見に如かず、まずは見てみる事をおススメします。

 

 

3月のライオン ★★★★

 

 原作が肌に合わず途中で投げ出した作品その2。ストーリーはともかくやはりギャグパートが馴染めず原作は数話読んだところで断念。女性の作品だけあってかエロいシチュエーションなのに全くエロくないのも残念(同じアニマル掲載の二人エッチを見習ってほしいものである)。でもまあ話題作であることは聞き及んでいたので視聴。とにかく制作サイドの話題作だから絶対売ってやる感が半端なく、シャフトの新房監督にOP・EDにBUMP OF CHICKEN、三姉妹役に茅野愛衣花澤香菜久野美咲と死角を無くして全方位から攻める感じがちょっとすごい。原作はすぐ放り投げたので将棋の話としか記憶していませんでしたが、見始めてみると結構深い部分もあってなるほど、これが受けているのかと納得。非原作ファンに方には是非、とおススメしたい。

Civ6のススメ14

 続いてイカ宗さんこと北条時宗にて科学勝利。2大陸に5文明(日本・中国・スペイン・シュメール・コンゴ)と3文明(フランス・スキタイ・エジプト)に分かれる大陸マップだったのだけれど、5文明側にいたせいでえらく狭いマップで都市出しがかなり難しい状態。序盤になんとか4都市にしたらさっそく隣国のコンゴから宣戦。チャリオットが大量に来ましたが、川と山に囲まれた天然の要害に加えて、貧弱ではありますが戦士の壁を作ったら諦めて講和してくれました。ホッとしたのもつかの間今度は反対側のスペインが宣戦。こっちは地形的にやばかったのですが、スペインはその前に日本の反対側にいたシュメールと戦争していて戦闘車にボコられていたので、首都に肉薄されるもなんとか1ゲージHPを残したところで撃退。これが今プレイ最大のピンチでした。その頃宗教創始もぎりぎり間に合い(そのおかげで軍備がやばかったのですが)、こちらの大陸で創始できたのはスペインと日本だけ。3文明側の大陸は3文明とも創始でつぶし合ってくれているようでした。スペインも国土は狭く十分な信仰を生み出せないようで、そのうちに大陸をほぼ日本の宗教に染め上げました。そして信仰を広めて【十字軍】を獲得。これのおかげで後の侵略戦争がさくさく進みました。ただしこの十字軍、使ってみて気づいたのは逆に攻められると相手側に十字軍がついてしまってかなり鬱陶しい。後に大砲が敵の戦車大軍団に2つも壊滅させられました。

 宗教伝播と戦力作成のお膳立てが揃ったところでまずは恨みと宗教的な憂いを無くすために隣国スペインを壊滅状態に。次いでなぜか辺境のツンドラで長城を作ってひきこもっていた中国を併呑。中国はあまり脅威ではなかったのですが、遺産・アポロン神殿を持っていたのでこれを頂く。えらくおとなしいと思っていたら首都がツンドラ立地でこちらが人口10の頃に首都・西安が人口5と出力不足だった様子。中国に初期に攻められていたらかなりヤバかったのですが、なぜか大人しくしてくれていたのはラッキーでした。その頃コンゴは科学・文化のトップを驀進中。ルール工業地帯も立てて、海岸にはシドニーオペラハウス。そして宇宙船基地をつくって人工衛星も飛ばしている状態。科学勝利一番手です。こちらはまだロケット工学すら研究していない状態だったので、抑止する為宣戦布告。世界からは非難の嵐ですが軍事力に物を言わせて主要都市を併合。宇宙船基地を奪い取り、これを今後の開発プロジェクト発信地に。

 遺産は作るものではなく奪うもの、というCivシリーズの名言がありますが今回は宇宙船基地は奪い取るもの、というプレイになりました。

 やはり序盤さえ凌いで国土を確保すれば後は勝つのはそれほど難しくない感じ。序盤は内政よりも国防重視が安定しそうです。

Civ6のススメ13

 昨日書いてたフランス・カトリーヌさんはそのまま難易度・神で宗教勝利。50T過ぎてもヘンジが残っていたという奇跡に加えて、周辺に石材でまくりでパンテオンの環状列石から出る信仰がどえらいことになってたのが勝因でしょうか。科学も文化も遅れまくりで8か国中最底辺で250T近くになってもどちらも出力が100を切る状態。その代わり信仰は毎ターン200以上出ていたので使徒Rで非難声明を浴びながら世界の宗教を塗り替えました。戦争らしい戦争はほとんどしませんでしたが、別大陸から都市をねじ込んできて宗教勝利の最大のライバルになりそうだったエジプト・クレオパトラの都市だけはまだ防壁が無いうちに剣士とカタパルトで落としました。その後非難声明を受けてブラジルと中国に同時宣戦されましたが距離が遠かったため小競り合いで和平。戦争プレイはいろいろめんどいので文化勝利と両天秤で狙うのはよさげです。カトリーヌさんの能力と近所にあったブリュッセル宗主国だったおかげでモンサンミッシェルもえらい簡単に建ったのですが、そもそも使徒が死ぬとまずい状況が多くて逃がしたりして遺物を得られず、結局何の為に建てたのやら。これをうまくやっておけばもっと楽に勝利できたと思います。

Civ6のススメ12

Civ6

 発売から1か月足らずで修正アップデートがきましたね!ちょっとダレてきたように感じてたところなのでいいタイミングです。そして「さすがにチートだろ」と思っていた幾つかの挙動が修正されたようで自粛していて正解。これでこれまで培ってきたノウハウもそのまま活かせます。

 まだ少ししかプレイしていませんが都市国家が軍隊をまともに作るようになっていて感心。ゲームの完成度が高まり神ゲー化の予感が高まると共に人生の終焉も近づく恐怖を感じます。

 アップデート後1回目はなぜか50Tを過ぎてもストーンヘンジが建設されないので、もしや誰も石材+平野が無いのかと思って建設してみたら無事成功。神難易度でのヘンジはよっぽどの好条件でないと失敗のリスクが高いので、こういう余っているパターンはちょっと新鮮でした。