人生滅亡までのカウントダウン

約1年という時間で危機を脱する事はできるのだろうか・・・

寒さが増して危機の切迫を知る

 汗の滴る夏もそれほど好きにはなれないが冬に比べれば幾分かマシである。その冬の到来が間近に迫り身をもって危機を感じた。というのもやはり布団から出られなくなるのである。小学生の頃からそうであったけれど、温かい布団から極寒の空気の下へその身を躍らせるのは、いわば清水の舞台から飛び降りるような勇気が必要であった(言い過ぎ)。とりわけ必ず布団から出なければいけない理由がなければもはや起きるには値しないという事になる。こうなってしまってはもう何もする気が起きてこない・・・これはまずい。本格的な冬の訪れの前に何かしら手を打たねば・・・。

 

 

人生滅亡まで・・・あと322日。