人生滅亡までのカウントダウン

約1年という時間で危機を脱する事はできるのだろうか・・・

Civ6のススメ3【攻略豆知識①技術ツリーと社会制度】

 前作Civ5では風呂に入る間も惜しいという事で風呂に入らず・・・というわけにはいかないので浴室に延長コードでノートパソコンを持ち込み感電の危険と隣り合わせで半身浴しながらプレイしておりました。そんな前作に負けず劣らずなかなか面白いCiv6は現在不死モードを攻略中。私はランダム指導者ランダムマップでシチュエーションに合わせて勝利を目指すをモットーにプレイしております。
 が、不死1回目はスキタイですぐ隣のサラディンをどうせすぐに騎兵ラッシュかけるから友好とか気にせず労働者を拉致って速攻和平したら、そのしばらく後に戦士ラッシュをかけられて騎兵作る間もなく速攻で滅亡しました。今回は都市に砲撃機能がデフォルトではついていないので戦士ラッシュでも十分死ねます。気を取り直して2回目は皇帝プレイで初勝利のブラジル。ジャングル立地でウハウハだったのだけれど、なぜかバグで必ず止まってしまうのでやむなく中止。その後もいくつかプレイを繰り返してますが、AIの初期ラッシュをいかに避けるかが最大の障壁。

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 と、まあ前置きはおいていくつかプレイで気づいた点を紹介していこうと思います。まず第1回は技術ツリーと社会制度について。前者は科学、後者は文化から得られますが前作は制覇にせよ科学にせよ技術でどれだけ先行できるかがポイントだったように思います。ところが今回感じるのは社会制度が重要という事。特に政策スロットを増やせる社会制度の取得は技術ツリーを進めるよりも重要に感じます。技術ツリーはむしろ特定のユニットを解禁することによる戦争の為に必要で、内政重視であれば社会制度の取得を急ぐべきではないでしょうか。


①技術ツリー・社会制度には行き止まりがある。
 前作では弩兵R・大砲Rにせよ文化・科学勝利にせよある程度技術の取得には縛りがありました。内政重視で鉄板の封建制を取ると別に欲しくはないけど自動的に長槍兵が解禁というわけでしたが、今作は違います。長槍兵を解禁する技術『戦術』を取ってもその先には何の技術も存在しません!これは弓術なども当てはまって、そのせいか産業時代に入ってもうろうろしているAIの古典時代の投石兵などがいます。社会制度でも音楽家を生み出す『オペラとバレエ』を解禁してもその先には何もないので文化勝利しないなら取得の必要がありません。

②ツリーは取得すればするほどコストがあがる。
 先ほどの行き止まりと関連していますが、必要のない技術や社会制度をとる事によって本当に欲しいモノが遅れてしまいます。ひらめきとの兼ね合いもあるので順番も重要ですが、極力寄り道を避ける方が賢明です。特に前述した政策スロットの増加がおそらく今作の肝となりますのでその大筋を見誤らない事が大切です。

③取得時期を計算してこまめに設定しなおす。
 例えば『鉄器』の研究中だけれども、鉄が沸いていて2T後に完成する労働者で改善見込み、とかであれば黙って研究し続けるするよりもひらめきでターンを半分にした場合を計算して途中で他の技術を選びなおすといった状況に合わせた選択がとても重要です。

 次回第2回は宗教について。