人生滅亡までのカウントダウン

約1年という時間で危機を脱する事はできるのだろうか・・・

Civ6のススメ7【攻略豆知識④国家運営】

 国家運営という事で都市の展開について。前作では内政プレイはもちろん制覇勝利を目指す場合でも図書館なんかは基本的に全都市に建てていたと思います。ところが今作では区域という概念があり、キャンパス・工業地帯・劇場・・・などと建てたいものすべてに手を出す余裕はハンマー的にも立地的にも難しくなっています。ですからある程度都市を特化させる必要がでてくるわけです。区域の中には相性のいいものがあるので、都市を建設する際にはある程度どのような都市にするのかイメージして立地場所を決定するのがいいでしょう。例えば以下のような例が考えられます。

 

【学術宗教都市】 山岳があればキャンパスと聖地が共にボーナスあり

【貿易港】 川沿いの港があれば商業ハブと港を隣接させる事で更にブースト

【観光都市】 自然遺産があれば娯楽施設を建てて国立公園狙い・序盤は聖地も  

【軍事基地】 工業地帯と兵営or港でアピールが下がっても問題ない地域に

 

 なお区域というのはテクノロジーや社会制度が発達するとコストが上がります。ですが一度建設に着手した区域のコストは固定となります。よって人口制限(1、4、7・・・と人口が3増える毎に追加の1区域建設可能)が解除されたらすぐに建設する予定がなくてもとりあえず建設予定地に区域を指定し、すぐにキャンセルしてから改めて元々作っていたものに戻すやり方が有効です。

 

 次に国家の規模です。都市が増える事での直接的なデメリットは設備一つで最大4都市までしか賄えないという点です。この点からいえば3都市でも4都市でも設備面での効果は全く変わらず、逆に都市数が多ければ多いほど科学や文化の出力も増えることになります。ですから設備面での問題が無い限り国家の規模は大きいほどいいと言えるでしょう。以下に具体的な国づくりのイメージをあげます。

 

【小国】   4都市

【標準】   8都市

【大国】   12都市

【巨大帝国】 16都市

 

【小国】の場合はあまり都市の特化ができず様々な施設を全都市に建てる事になりがちです。区域を取るためにもある程度は都市間の間隔が必要でしょう。戦略資源は一部しか確保できないでしょうから戦争をするにはかなり条件が限られます。

【標準】の場合はバランスの取れた都市の特色化が可能になります。おそらくこれくらいの規模が戦争になったとしても跳ね返せる国力を持ちつつ科学や文化勝利が狙える国家ではないでしょうか。

【大国】になるとおそらく設備上の問題が発生してくるので娯楽施設を適度に建設する必要性が出てくるでしょう。あらゆる戦略資源を抑えにいくとこのくらいの規模になります。

【巨大帝国】出力的にこの規模があれば何をするにしても負けることはないでしょうが、やはり設備の問題は大きくのしかかってくるでしょう。一部の都市では人口制限の為に区域に市民を配置して無暗に他地域へ設備の負担をかけないような留意が必要です。

 

 第5回はネタが決まったらという事で。