趣味全開で世界を巡る

オタクなおっさんがアニメ・ゲームにうつつを抜かしながら時間が空いたらカジノを中心に世界へと旅立つ。渡航歴は約40か国。目標は月1海外旅行。

2018年のカジノ成績【9月現在】

 資金が底をついて久しかったけれど、今年になってようやくカジノで勝負できる(といってもたかがしれてはいる)金額が手元に残るようになったので海外への遠征をしてみた。日本でもこのままいけばカジノができる見通しなので将来的にはカジノ=海外ではなくなるんだろうけれど、リスクの伴う裏カジノしかない現状ではやはり飛行機に乗らざるを得ない。もちろん日本にもパチンコや競馬をはじめとしていろいろなギャンブルがあるしそれなりに面白みもあるんだけれど控除率といった観点から、楽しむのはともかく恒久的な勝利を得ようとするとなかなかもって難しい。かといって海外のカジノなら安易に勝てるわけでもないし期待値として50%を超える勝負などないのだから、まあ世間一般にはギャンブル=悪とか賭け=損というのもそんなに的外れな見解ではないと思う。

 でもまあ単純なギャンブルでの勝ち負け以外にも海外でのカジノ旅行には楽しさがある。異国情緒を味わいながら非日常を満喫し、日本には無い文化や空気を肌で感じる。これは国内ではできない事だ。単に旅行好きな人間は多くいるからその事実は普遍のものだろう。であるからして別にカジノに行かなくても旅行に行く意味はあるのだが、旅行費用というネックがあるから誰も彼も好き放題旅に出るというわけにはいかない。しかしどうだろうか。旅先で旅行代金をペイバックしてもらえるとしたら。旅行代金0で世界各地を回れるのなら。もちろんそんな甘い話は無いわけだが、可能性としては存在するわけである。それがカジノ旅行というわけだ。

 

 さて、そんな思惑をベースに今年何度かカジノ旅行に出てみた結果が以下の通りである。だいたい種銭は10万円~30万円くらい。なおホテル代や飛行機代はカウントしてないのでその経避を差し引くと勝ち分は減る事になる。

 

4月 2泊3日 マカオ   +10,000HK$(約14万円)

7月 7泊8日 マカオ   +42,000HK$(約60万円)

8月 7泊8日 ラスベガス +51,000US$(約560万円)

 

 

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