趣味全開で世界を巡る

オタクなおっさんがアニメ・ゲームにうつつを抜かしながら時間が空いたらカジノを中心に世界へと旅立つ。渡航歴は約40か国。目標は月1海外旅行。

【アニメ】2018年秋アニメ・おススメ作品②

ソードアート・オンライン アリシゼーション(SAO3期) ★★★

 SAOファンなら旧来のキャラによる新展開で面白い事はほぼ間違いなく安定的に人気は出るのだと思います。自分の場合はそこまでSAOにはまっていないので微妙なところなのですが、人間の意識とは何かという現代科学において未だ結論の出ていない問題に対して最新の研究をきちんと勉強して取り込んでいる点に好感が持てました。まだ研究の途中で結論は出ていませんが、ヒトの意識とは生体光子(バイオフォトン)なのではないかというものです。ややオリジナルのカタカナ用語が多すぎる点はアニメ向きではないですが、それでも設定にリアリティを増やしている点が人気の秘訣なのかもしれません。異世界転生ものが純然たるファンタジーなのに対して、あくまでゲーム世界というリアルの延長線上にある世界観が良いのでしょう。
 1期でわりと完結しているストーリーなのでその後はやや世界観が大きすぎるキライはありますが、キャラクターの魅力でうまくカバーされている作品だと思います。


ゴールデンカムイ(2期) ★★★★

 原作もまだまだ先が見えない状況なのでどこまでアニメでやるのかはわかりませんが、アニメはアニメでとても丁寧に作られているように感じます。漫画がアイヌの風俗紹介といった文化的な側面を持つので原作も読む価値が十分にありますが、アニメはアニメでテンポが良く楽しめます。特に声優さんたちの演技が実にマッチしていてキャラに違和感なく馴染んでいるように思います。特にインカラマッさん(cv.能登麻美子)が艶っぽくてとてもいいですね。これも人妻となった魅力でしょうか。2期は出番が増えるのでとても楽しみです。
 第1話の江渡貝さんの着ぐるみは食事時には遠慮すべきシーンですが、こういった一言でいうと変態が多数出てくる作品なので一部の人は受け付けられないだろうなとは思います。そこさえ乗り越えられれば食事時にいつかヒンナヒンナ言うようになるのではないでしょうか。

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東京喰種トーキョーグール:re(第2期) ★★★

 第2期とはいうものの実質は第4期。原作も無事終了したのでこれが最終章になるのだと思います。喰種(グール)の赫子(かぐね)やクインケといった武器の設定はとても面白いのですが、難点はストーリーの尺に対して登場人物が多すぎるところではないでしょうか。CCGの捜査官もたくさんいるし、グールもいろんな勢力に分かれてそれぞれの言い分で戦っているのでいまひとつ流れがつかみにくい。チラッとみるのではなくガッツリ観ることを要求されるのでキャラクターや世界観が気に入った人にはおススメなのですが、ちょっと敷居が高いかなといったところ。
 前述のキャラ多すぎの煽りを受けてお気に入りのトーカちゃんの出番が全然無い所がとてもとても残念でなりません。


・ソラとウミのアイダ ★★

 宇宙に生け簀を作って女の子6人組が漁をするというよくわからない設定。ありきたりの設定を避けてニッチなところを攻めてきたのはわかるんだけれど、そのせいでどこに向かっているのかがさっぱりわからない。青春ほのぼの友情ドラマにしたいのか、それともスポ根モノなのか、はたまた異星人と戦うのか。何にせよ何かしらドラマチックな展開がないとちょっと見ていられない感じ。
 守護神という謎の設定がこれから活きてくるのかもしれないのだけれど、単なる思い付きの設定のような気もしてならない。キャラクターは可もなく不可もなくといったところなのでひょっとしたら化ける可能性もあるのかなと思ってみています。


青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない ★★★★

 これまた量産されてきたラノベハーレムアニメかと思ってちょっと敬遠気味でしたがとりあえず視聴したところ思いのほか引き込まれました。系統は違いますが主人公と不思議な美少女という設定から化物語の1話のような雰囲気を感じました。キャラクターデザインがなかなか良く作画もキレイで期待値が低かった分面白く見れました。やたらモブの書き込みが多いところに気合いを感じますが、モブ子さんたちが全員かわいいのはちょっとどうなんでしょうか。

 思春期症候群という言葉がキーワードになっていくんでしょうが、オチの付け方によって是非が分かれるところだとは思います。まずもってしばらくは興味を持ちながら見れそうな作品です。

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【アニメ】2018年秋アニメ・おススメ作品①

 近年まれに見る豊作という評判に違わず今期は観ていて面白い作品が多く、視聴がなかなかおいつきません。

 

・SSSS.グリッドマン ★★★★★

 元は特撮らしいので旧来のファンは垂涎モノなのかもしれませんが、そんなことは全く関係なしに純粋に面白い。特撮ではいわば肝ともいえる怪獣との格闘シーンがこのアニメでは控えめでアクションそのものはあまり気にならない構成なのがいいのかも。キャラデザがとても良く人気出そうな感じですね。ストーリーもうまい具合に謎キャラを用意していてとても引き込まれます。新条アカネ(cv.上田麗奈)のキャラがどう立ち回るのか今後の展開がとても楽しみです。

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転生したらスライムだった件 ★★

 略して転スラですがさすがに食傷気味の異世界転生モノで、これまたありきたりの主人公無双となると残念ながらちょっと敬遠しがちです。作画やキャラデザにあまり魅力を感じないのも残念なところです。とりあえずスタート段階としては期待値がとても低いのですが、逆に言えばここからの展開次第では評価が変わる可能性はアリ。

 もうちょっとだけ観てみようかなという感じ。

 

・その時、カノジョは。 ★★

 3分アニメなので良くも悪くも時間がかからないのはいいところ。ストーリー自体は他愛もない恋愛ストーリーでアニメというほど絵は動かない。おそらく窪ノ内英策さんのキャラデザの女の子が可愛いという1点において観る価値があるのだと思うんですが、今のところそのヒロインのデザインがそんなでもないんですよね。。。

 

ゴブリンスレイヤー ★★★★

 ファンタジーというとどちらかと言えば転生モノの十八番となった感じがする今日この頃です。古くはロードス島戦記など純粋にアニメのジャンルとして存在していましたが、やはり面白さを伝えるのには世界観を視聴者に飲みこませる必要がありなかなか世評を得るのは難しい印象があります。

 さてこのゴブリンスレイヤーはとあるファンタジー世界のお話なのですがなかなか目の付け所がニッチで興味深い。大抵のファンタジーはヒーロー・ヒロインが魔王と戦って世界を救うといった類のいわば王道、悪く言えばテンプレ通りの作品なのですが、ゴブリンという雑魚に焦点を当てている点が面白い。1話での駆け出しのやられっぷりはなかなか斬新でした。

 やや酷い表現が多発するので観る人を選ぶ傾向がより強い作品だとは思いますが、お決まりの作品に飽きた人には良いのではないでしょうか。ただ、こういう作品は終わり方を気を付けないと単なる胸糞になってしまうのでそこが心配ではあります。

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・DOUBLE DECKER! ダグ&キリル ★★★★

 タイガー&バニーの続編と銘打つだけあっていろいろと要素が揃っています。前作が大人気となった要因は以下の3つだと思います。

 1.桂正和さんデザインのキャラクター

 2.タイ×バニ(バニ×タイ)

 3.牛角さんなどの企業とのタイアップ

 このうち1と2は踏襲してますからそれなりに人気は出るのではないでしょうか。ただ3の要素に関しては当時アニメ作品の中に実社会の企業名が出るという演出は珍しくそこが受けたわけですが、今回はそういった新要素が特に無いのでやはり2番煎じの感は否めません。強いて言うならギャグ要素が多めというところですが、まあこれはどちらにも転ぶので評価は難しいところ。

 それでもここまではテンポよくストーリーが進んで、これから他のキャラクターにフォーカスを当てたストーリーが始まるかと考えると前作同様息の長い作品になる可能性を感じます。

 

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宇宙戦艦ティラミスⅡ(ツヴァイ) ★★★

 おバカアニメ。下品アニメ。非常にしょうもないアニメなんだけれど10分という時間も相まって息抜きにちょうどいい感じ。それにしてもまさか2期をやるとは思いませんでした。それなりにストーリーも展開してるのでシリアスモードもありながら、急にギャグに入る独特の間がなぜか癖になります。

 

 

 とりあえず第1回はこのあたりで。

 

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【小説】『人魚の眠る家』(ネタバレなし)

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おススメ度 ★★★

 不幸な事件に巻き込まれた幼き少女とその母親を中心としたお話。純粋な娯楽小説というよりは東野圭吾さんらしく社会に対する問題提起を小説というメディアに乗っかってされているといった印象。『脳死』と『臓器移植』といった事象に対する現代日本のスタンスの是非を問う作品です。あまり身近では無い人も多いのでそれほど大きく取り扱われる問題では無いと思いますが、たしかにこの作品を読むことによって今一度自身の倫理観を問いただされた気がします。ただこういったテーマの作品は往々にしてその主題に振り回されてしまって作品としての完成度を落とすイメージがあるのですが、そこはさすが東野さん。しっかりとした着地点で読後の清涼感もまずまず。娯楽大作とまではいきませんが、読みごたえはありました。
 もはや定番ともなった映画化では篠原涼子さんが母親役で主演されますがキャストとしてはとても良い気がしますね。とても演技力が必要な役柄だと思うので映画の出来自体はまだ何とも言えませんが。

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現在の韓国Wifi事情【2018年10月】

 今や旅行者に必携とも言えるモバイルアイテム。かつては旅先で地図とにらめっこしていましたが、今はスマホで検索すれば乗り換えだって切符購入だって楽に解決法が見つかります。とはいえそこで気になるのがWifiの存在。何も気にせずにデータ通信しているとさすがに料金が恐ろしい事になりかねません。やはりWifiの有無は気になるところです。

 

 今回韓国旅行をするに当たっていろいろと評判の良い『イモトのWifi』をレンタルしようと思いました。料金は韓国の場合1日当たり680円との事。旅程は4日間だったので3,000円弱という事になります。これが安いと思える人は良いのでしょうが私はちょっぴり引っかかってしまいました。どうせホテルにはWifiがあるし、調べものはそこで済ませれば無くてもいけるかなと考えたのでした。

 

 というわけでとりあえずWifi無しで現地に飛び込むことに。韓国各地でのWifiの状況をリポートしようと思います。

 

1.仁川空港(Wifi ◎)

 空港内はどこにいてもフリーWifiが使用でき、特に煩雑な手続きも必要としませんでした。また現地でもモバイルWifiSIMカードがレンタルできるのでどうしても日本語でないと不安という事でなければ現地の方がお得。

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第1ターミナルにあるWifiレンタル。日本より安い!

2.モノレール(Wifi ×)

 空港内はWifiがありますが、車両に乗ってしまうとWifiは切れてしまいます。空港以外の駅でもWifiは繋がりませんでした。






 

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空港のモノレール乗り場。無料だが改札っぽいのはある。

 

3.空港鉄道(Wifi △)

 ソウル駅までの直通列車A'REXであれば車内にフリーWifiがありますが、一般車両はWifi無し。

 

4.ソウル駅(Wifi △)

 ソウル駅の地下はさすがにWifiが厳しい様子。フリーWifiもあったのですがハングルの案内しかなく接続には至らず。出口とか検索したかったのですがWifiがつながらなかったので自力で脱出しました。

 

5.明洞(Wifi 〇)

 ソウル随一の繁華街・観光地だけあってWifiもしっかり繋がりますから、ここがメインなら特にレンタルは無くても大丈夫だなと思いました。お店に入るとそれぞれのお店にWifiがあるところも多いです。

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 雨のミョンドンメイン通り。全体的にWifiはよくつながります。


 ホテルはある程度のグレードがあればWifiをおいてあるでしょうから、全体的に感じたのは日本国内にいるよりもWifi事情は良いという点。まあもちろん外国人観光客が出歩くところだからといった事情もあるでしょうが。結果的にレンタルWifi借りなくて良かったと思いました。『イモトのWifi』さん宣伝にならずごめんなさい。

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【映画】『パシフィックリム・アップライジング』鑑賞(ネタバレなし)

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おススメ度★★★

 

 前作パシフィックリムは超がつくおススメ作品でしたが、良い意味では前作と同じクオリティ、悪く言えば前作の域を超えない作品です。前作同様のノリと勢いがありますのでそれなりに楽しめるのですが、いかんせんさらにそれを上回る作品を期待してしまうと肩透かしを食らってしまいます。

 パシフィック・リムで糞ださカッコいいチェルノ・アルファやクリムゾン・タイフーンの雷雲旋風拳に超興奮した身としてはそれを超えるような演出は無く、まあ想像の範疇の設定なのがやや残念。それでもそれなりに見せ場はあるので及第点といったところ。

 ストーリーも前作がそれなりにカタルシスを得られる形で終わっていただけに続編となるとややスケールダウンした感じが否めませんでした。

 

 まあ世によくある続編は駄作が多い中では頑張った方だとは思います。

 

 

Civ6のススメ24・RaF攻略 【基礎戦略③総督】

 RaFにおける新要素である総督。以前にも述べたように序盤の展開こそが勝利の鍵を握るCiv6において総督の選択もまた重要なファクターとなります。古典時代においては『古代の帝国』『労働徴発』の二つの社会制度を獲得する事で解禁されます。二人の総督を使うのかそれとも称号を重ねるのか選択肢は結構あります。ではその選択基準について考察してみましょう。

1.ピンガ

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 ビンガラの最大の長所は受動的ともいうべき能力で、特に何もしなくても恩恵を受けることが可能な点にあります。総督に悩んだらこいつを呼んでおけば全く役に立たずに損したという事にはなりません。2番目のキャンパス並びに劇場の建設ブーストの能力は立ち上がったばかりの都市に使う能力で、成熟した都市向けの1番目の能力とは相反します。区域建設ボーナスを有効利用するにはキャンパスないし劇場を多く建設するプレイに向くため、戦争よりは内政向きの能力です。1番目だけなら戦争プレイにおいても有効ですが、2番目以降も称号を獲得するのであれば近隣に脅威となる文明が存在せず、ある程度勝利の方向性がすでにみえているようなケースに限られるでしょう。ゆえに勝利条件がぼやけている序盤ではビンガラの2番目の称号に手を出すのはあまり向かないと言えるでしょう。

 

2.梁

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 1番目の能力は労働者を作ってこそ活きるわけですが、そもそも改善すべき都市がなかったり人口が伸びずに改善してもタイルが使えないのであればあまり効果的とは言えません。労働者を別の手段に利用できる始皇帝などではもちろん強力なコンボとなりますが。労働者を作って活用するには広大な領土が必要で、戦争プレイ向きではあります。ただし戦争プレイの場合は軍事ユニットも作らねばならず、軍事都市国家に代表団を送っていれば首都では生産ボーナスがはいるので第二都市以降に配置しておいて首都では軍事ユニットというように役割分担するとより効果的です。

 2番目の『インフラ』は水車小屋等以外にも強力な区域である政府複合施設の建造物にブーストがのる為、十分に序盤の選択肢に入ります。また各地でモニュメントや食糧庫を建てまくるといった使い方もできるのですがその場合は頻繁に移動する事になりかなり綿密な生産計画を練る必要があってやや面倒です。

 同じく2番目の『養殖漁業』は当然沿岸や湖でないと効果はありませんが、資源タイルに隣接しているととても強力です。ポイントになるのは開発したタイルを利用できる人口がいるかどうかです。目安として資源に2つ以上隣接するタイルがあるのであれば導入しても問題ないと思います。1つしかなくてもなんとか及第点でしょう。資源に隣接するタイルが無いのであればわざわざ導入してもそのタイルに人口配置して意味があるほど序盤に人口が多い都市はそうそうないはずです。

 

3.マグナス

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 現在では1番目の能力は+50%に変更されていますが、ただでさえ強力と言われる伐採によるブーストが底上げされます。ゆえにスピードが早ければ早いほどこの効果は絶大という事になります。序盤に伐採するものがあまり無ければただの置物となってしまう為森やジャングルの数が決め手になるでしょう。条件にもよりますがおそらく3か所以上あるなら導入しても効果的だと思われます。

 2番目の能力はどちらも強力で『余剰管理』は都市をぐんぐん成長させます。ある程度都市がありあまりそれ以上の拡張をその時点でみていなければこちらを。効果的なのは首都などの区域がたくさんある都市においておき、交易路をそこに集めるやり方です。これには交易路を集中させる必要がある為計画的な配置がとても重要になります。

 『備蓄』は開拓者で人口が減らないというのがポイントで戦争に依らず自力で都市を増やしていく非戦拡張プレイでは必須と言ってもいいかもしれません。1個目の能力は全く使わずともこれだけを目指してマグナスを使う価値のある、序盤における内政プレイ最強の称号ともいえます。目安としては1,2ユニット程度なら特になくても良いかもしれませんが、3ユニットを超えるようであればこの称号が活きてくると思います。

 

4.レイナ

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 受動的な能力なのでとりあえず配置しておいても役に立たない事はありません。取得タイルはゴールドでも代用可能なので、それ以上に大量のタイルを早めに取得したい場合に選択肢に入ります。おそらくすぐ隣に都市国家があり戦争は望んでいないが近隣タイルは欲しいといったような場合に有効でしょう。これがAIとなると序盤に国境を接している時点でかなり戦争の危機が多く、どうせ併合してしまうならあまり慌ててタイルを取得する必要はありません。あくまでも平和的にタイルを取得したい場合に有効なのですから。

 2番目の能力はどちらもゴールドに関するものですが、交易の中心になるような港湾都市に置いてこそ発揮します。とはいえどうしても古典時代に取らなければならないような称号ではないと思いますが他に選択肢が無ければといったところでしょうか。

 

5.アマニ

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 後半はいろいろと使い勝手がありますが序盤の代表団+2が意味するところは支配下において序盤の戦争に利用する事が可能な点です。もちろん区域がボーナスを得ることも可能なのですが、効果が出てくるのはやや後なのでその為であればそこまで急ぐ必要はありません。2番目の能力も忠誠度が不足しがちな序盤向きです。戦争プレイにおいては一考に値する総督でしょう。

 

6.ビクター

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 ある意味神難易度ではとても重要な総督です。いきなり敵AIに宣戦布告されて戦力が整わないうちは守備隊の+5というのは結構効果があります。序盤にラッシュを食らった際に迷わず招集しましょう。

 2番目以降の能力も序盤の戦争が長期化しているなら考慮に値します。『守備隊指揮官』があれば戦争の早期解決が望めるようになるでしょう。ただしその後敵国への進攻時には役立たずになるのであくまでも防衛用でしかない事は認識しておきましょう。

 

7.モクシャ

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 宗教プレイオンリー。それでも再序盤にいるかは微妙なところです。宗教創始していないのに使う理由はほぼないのでまずは聖地を建てて創始する事とAIによる戦争の脅威から国を護る事が重要で、そこにブーストが入らないモクシャの優先順位は低くなるでしょう。

 とはいえ宗教勝利をねらうのであれば4番目の『守護聖人』は是非とも使用したいので長期的な視野で称号を得ていく必要があります。最初から宗教勝利にフォーカスしているのであれば序盤の登用もアリです。

 

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最終日は早朝まで徹夜カジノ・仁川空港ラウンジ利用【ソウル旅行記4日目】

 3日目のポーカー準優勝で負けを取り戻したもののやはり勝って帰りたい。復路は朝8時15分仁川発名古屋行きのアシアナ航空122便。そうなると夜帰って寝ていては勝負の時間がありません。というわけであまり深く考えずに徹夜で勝負する事にしました。

 ポーカーの大会がもう一つ参加可能だったので途中から参戦。ファイナルテーブルになんとかすべりこんだもののチップはほぼ原点の状態。ターボトーナメントという事もありBBとアンチでどんどん削られていくのでショートスタックのオールインをもう一人がコールした状態でBBだった自分も910sでオールイン。86oのショートスタックと33ペアが相手なのでまあそこまで分が悪くはありません。フロップでフラッシュドローもついたもののリバー、ターンは沈黙。うまくいけばほぼトリプルアップだったので悪い賭けではなかったかなと思いつつも残念ながらここでトーナメント終了。

 この時点でもうすぐ日が変わりそうなところでしたのでポーカーの大会はもうありません。あとはバカラとBJでの勝負です。バカラは相変わらず調子が悪くじりじりとチップが減っていきます。気分転換にBJへ移動したところ欧米人の二人組がプレイしている卓に着席。最初は友人同士かと思っていましたが、どうも片方が師匠のようでダブルダウンだとかステイだとかを指示していますし、チップも共有しているようで親子なのかと推測。なんだかジェダイマスターとパダワンみたいで見ていて面白かったのですが、この二人組が強い強い。だいたい1回で₩1,000,000くらい賭けているのですが結果的にディーラーを6連続でバーストさせスプリットやダブルダウンで₩10,000,000くらい稼いで雄たけびをあげて帰っていきました。もちろんこの二人のおかげでバカラの負けを若干取り戻させてもらえましたが、そこまで掛け金が大きく無かったのでプラスまではとても届かず。

 さてパラダイスシティに限らず韓国のカジノでプレイする際に重要なのがカジノでの外貨両替の際のレシートをきちんとキープしておくことです。マカオやラスベガスでも一部のカジノを除いては日本円やその他外貨を現地通貨に両替する際には手数料を取らてています。そしてそれは外貨を日本円に戻す際もさらに取られることになります。例えば10万円をUS$850に両替したとして、帰りにそのまま$850持っていって日本円に戻しても9万5千円とかにしかならないという事です。大幅に勝てばまあ誤差の範囲で許せるのかもしれませんが、それでも損は損ですし逆に額が大きければ大きいほどこの手数料の金額は当然増えていきます。

 ところが韓国のカジノでは最初に両替した際のレシートを持っていればその金額までは手数料無しで戻してくれます。勝ち越した金額に関しては残念ながら手数料は取られます。ただしこれはマカオやラスベガスのホールドと同じルールではありません。韓国では再両替の際に改めてレートをチェックします。ですので同額の₩を戻しても場合によっては当初の金額より減ってしまう可能性はあります。もちろん増える可能性もあるので一概に損とは言えませんが注意しておきましょう。どうしても同額の日本円を戻したいようなケースであれば少し多めに₩を用意しておけばきちんとレートに合わせて戻してもらえます。

 

 朝5時の段階では結局₩800,000くらいマイナス。この負けを取り戻す為にさらに賭けに身を投じる選択肢もありましたが、ここまで全く調子が良くない事、眠気も増してきた事、カジノに来るチャンスは別にこれが最後でも何でもない事、冷静に考えて撤退する事にしました。2018年はカジノで負けた事が無かったので非常に悔しい結果ではあります。昔は何が何でも大勝ちを狙いに行ってかえってけがを大きくして負けて帰る事がほとんどでした。しかし最近ではメンタルコントロールが多少はできるようになってきたのか、負けを許容できるようになってきました。パラダイスシティ自体は大変気に入ったので次の機会にリベンジを果たしたいと思います。

 

 というわけで潔く敗北を受け入れて部屋に戻ってシャワーを浴びていよいよ帰国の準備です。ホテルから空港まではものの10分もかからず到着しました。6時前には着いたのですが、手荷物検査が始まるのが6時30分という事でしばらく待つことに。それでもゲートに着いたのは6時45分ごろ。搭乗開始が7時45分でしたので1時間ほど時間を持て余します。ちょうどゲート付近にアメックスで入れるラウンジがあり7時からオープンなので行ってみる事に。まだ時間は早かったのであまり人はいませんでしたが、それでも7時くらいになると20人以上の人が並んでいました。

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第1ターミナル10番11番ゲートの間くらいにあるカードラウンジ兼ホテル

 アメックスカードを見せるともちろん入場はフリーですがドリンク1杯サービスとの事。時間になって中に入るとそこには美味しそうなビュッフェが並んでいました。周りの人たちも座席を確保すると我先にビュッフェに向かっています。ドリンク付きとは聞いていたけどビュッフェもあるとは何といいラウンジなんだとこの時は思っていましたが...。個人的におススメなのは日本でいうところのオデンみたいな料理。ハンペンみたいなのを串にさしたようなものと、スープみたいなものにいろんな具が入っているタイプのものと2種類ありましたがどちらもピリ辛でじつにビールが進みます。ご満悦な私におずおずと係員が近づいてきたのはそのときでした。彼女が言うには「ドリンク1杯サービスです」と。いや、それは知っている。でもビュッフェにはドリンクサーバーがあるので1杯どころか何杯でもおかわり自由である。何を言っているんだと思っていたら「あなたはドリンク1杯だけサービスでビュッフェ食べるなら有料です」との事。な、なんと。。。たしかにおかしいとは思ったもののみんな食べてるのでサービスかと勘違いしていました。もうお腹いっぱい食べていたので諦めて受付で支払いを済ませました。結果的に機内食は食べずに寝ていたので有料ならそれまで我慢してもよかったかも。まあ美味しかったからいいですけどね。

 このラウンジはテーブルも仕切られておらずまた電源が取れる場所も限られるという難点もありますが、ちょっとした時間つぶしにはいいかもしれません。

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Matinaラウンジの朝食Buffet。US$18

 機内では往路でも使った秘密兵器首クッションの真価を発揮して快適な睡眠時間となりました。定刻通り名古屋に着陸、無事帰国となりました。

 

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