人生滅亡までのカウントダウン

約1年という時間で危機を脱する事はできるのだろうか・・・

Civ6のススメ14

 続いてイカ宗さんこと北条時宗にて科学勝利。2大陸に5文明(日本・中国・スペイン・シュメール・コンゴ)と3文明(フランス・スキタイ・エジプト)に分かれる大陸マップだったのだけれど、5文明側にいたせいでえらく狭いマップで都市出しがかなり難しい状態。序盤になんとか4都市にしたらさっそく隣国のコンゴから宣戦。チャリオットが大量に来ましたが、川と山に囲まれた天然の要害に加えて、貧弱ではありますが戦士の壁を作ったら諦めて講和してくれました。ホッとしたのもつかの間今度は反対側のスペインが宣戦。こっちは地形的にやばかったのですが、スペインはその前に日本の反対側にいたシュメールと戦争していて戦闘車にボコられていたので、首都に肉薄されるもなんとか1ゲージHPを残したところで撃退。これが今プレイ最大のピンチでした。その頃宗教創始もぎりぎり間に合い(そのおかげで軍備がやばかったのですが)、こちらの大陸で創始できたのはスペインと日本だけ。3文明側の大陸は3文明とも創始でつぶし合ってくれているようでした。スペインも国土は狭く十分な信仰を生み出せないようで、そのうちに大陸をほぼ日本の宗教に染め上げました。そして信仰を広めて【十字軍】を獲得。これのおかげで後の侵略戦争がさくさく進みました。ただしこの十字軍、使ってみて気づいたのは逆に攻められると相手側に十字軍がついてしまってかなり鬱陶しい。後に大砲が敵の戦車大軍団に2つも壊滅させられました。

 宗教伝播と戦力作成のお膳立てが揃ったところでまずは恨みと宗教的な憂いを無くすために隣国スペインを壊滅状態に。次いでなぜか辺境のツンドラで長城を作ってひきこもっていた中国を併呑。中国はあまり脅威ではなかったのですが、遺産・アポロン神殿を持っていたのでこれを頂く。えらくおとなしいと思っていたら首都がツンドラ立地でこちらが人口10の頃に首都・西安が人口5と出力不足だった様子。中国に初期に攻められていたらかなりヤバかったのですが、なぜか大人しくしてくれていたのはラッキーでした。その頃コンゴは科学・文化のトップを驀進中。ルール工業地帯も立てて、海岸にはシドニーオペラハウス。そして宇宙船基地をつくって人工衛星も飛ばしている状態。科学勝利一番手です。こちらはまだロケット工学すら研究していない状態だったので、抑止する為宣戦布告。世界からは非難の嵐ですが軍事力に物を言わせて主要都市を併合。宇宙船基地を奪い取り、これを今後の開発プロジェクト発信地に。

 遺産は作るものではなく奪うもの、というCivシリーズの名言がありますが今回は宇宙船基地は奪い取るもの、というプレイになりました。

 やはり序盤さえ凌いで国土を確保すれば後は勝つのはそれほど難しくない感じ。序盤は内政よりも国防重視が安定しそうです。