人生滅亡までのカウントダウン

約1年という時間で危機を脱する事はできるのだろうか・・・

JAXA閉鎖環境テスト申し込み結果!

 予想通り落選!まあ感覚としては1枚だけ買った宝くじがはずれたような感じ。当たらないよねーって。それにしても多くの人間はどうして明らかに期待値が低い宝くじに手を出してしまうのだろう?じゃんけんで勝ったら100円もらえて負けたら300円払う勝負なら、おそらく皆やらないだろうに、まず間違いなく損をする宝くじはニコニコして買っていく。人はよく夢を買う、なんて言っているけれど理性が働いていないのは明々白々だ。しかしながらこの明らかに分が悪い勝負に手を出すという性分はひょっとすると人類に無くてはならない素質なのかもしれない。かつて人類が文明を持たなかった幼い頃、小さなコミュニティーから未開の地へと新天地を求めて旅立つのは分が悪い賭けでは無かったのか。或いはルネサンス期の西洋人が新大陸アメリカを目指したのも同じ感覚かもしれない。成功する確率は低かろうとも夢を追う人間たちが人類の裾野を広げてきたのかもしれない。そう考えれば、人類が宇宙へ旅立つ技術を手に入れた際にその危険な賭けに挑戦しようと思うのは偉大なDNAを引き継いだ人たちなのかもしれない。

今後JAXAにはNASAを抜いて地球を引っ張る組織に成長していってほしいなあ。

 

 

 

 人類滅亡まで・・・あと305日。